フルキャストベネフィット・ワンSUN CUP 運営事務局ブログ

はやるな あせるな   ためらうな (胤舜@バガボンド7巻)

というわけで、無事に終了しました!
フルキャストベネフィット・ワンSUNカップ2008 決勝大会〜〜ッ!

予選大会を含め、本大会にご参加いただきました皆様、
協賛、後援各社の皆様に心より御礼申し上げます!

決勝大会の模様は公式サイトにてご確認いただくとして、
「いやあ、ほんとうに、フットサルっていいもんですね!」

と、常套句を述べてしまう悪い癖が出てしまいましたが、
皆さんの熱い試合を見ていると、やはりそう思ってしまいました。

特に今年は、各チームの実力が均衡しており、
どこが優勝してもおかしくない大会でした!(常套句)

特に、今年から予選でのPKが無くなったため、
勝ち点争いがシビアになった点も、緊迫した展開に
大きく影響していたのかもしれませんね。

まるで某ドームの地下で行われたトーナメントのようでした。

ではここで、遅ればせながら勝手に僕の脳内で行われた
各チームの入場を実況つきで再現してみましょう!!

────────────────────────────

玄武の方向よりッ!

怪物は生きていた!更なる研鑽を積み、レフティモンスターが甦ったッ!
関東代表「LMFC」!

オレたちは東海で最強ではない!日本で最強なのだ!!
B-one 東海代表「せみしぐれ」!
※事務局注 せみしぐれは関東のチームです。

個人技は実戦で使えてナンボのモン!!!
東海代表「STINGER」!

ファンの前でなら俺たちはいつでも全盛期だ!
B-one 関東代表「パソナFC」!

社会人フットサルはこのチームが完成させた!
関東第二代表「キャスティングバンク」!

ディ○ニーの土産に『タイツアー』とはよく言ったもの!!
達人の奥義が今 浦安で爆発する!!
B-one 関西代表「FCスパコ」!

組織的フットサルなら我々の歴史がものを言う!!
東北代表「DEAR BOYS SENDAI/Futsal Impresio'n」!

(横断幕が)デカアァァァァイ!説明不要!横25m!
北海道代表「ノルブリッツ北海道 Corrida・de・Toros」!

特に理由はないッ 学生が強いのは当たりまえ!!
大学にはないしょだ!!!
学生代表「海Bo'z」!

九州チャンプこそが地上最強の代名詞だ!!
まさかこのチームがきてくれるとはッッ 
九州代表「R.D/DINO's」!

どこへ行っていたンだ昨年度2位ッッ
俺達は君たちを待っていたッッッ
関西代表「夢追狂」!

超一流チームの超一流のプレーだ!! 生で拝んでオドロキやがれッ!
「バルドラール浦安 スペシャルチーム」!

─────────────────────────

こんな感じの入場となっておりました・・・。
漫画の読みすぎをヤバイほど自覚した瞬間となりました。

(実際のチームの内容やイメージとは一切関係ありません。
 すべてS藤の妄想によるものです)。

さて、今年も試合以外の点で盛り上がってしまいましたが、
やはり勝負は予想どおりにはいかないもの。

こう動いて、こう捌いて、こうやって、勝つ。勝つべくして勝つ。

その境地に達するのは・・・はたしていつのことか。
ワシにしてからが三合目・・・。

フフ・・・とんだところで護身完成・・・。

今年の夏、北京オリンピックや甲子園での戦いに劣らず、
自らに挑戦し、限界を超えた名試合があったことを、
僕らは忘れないでしょう。

そして、本大会に出場された皆さんには、
そのことを誇っていただきたいと思います。僭越ながら。

さて、今年も3回程度の更新に留まりました・・・。
最初にお伝えしたとおり、今回の大会のキャッチコピーは
「全国No.1のフットサルチームになりませんか?」

その全国No.1チームとは!
「海Bo'z」さんッッ!

ほんとうにおめでとうございます!

そして、結果が出た今、全ての参加いただいたチームに
心より御礼を申し上げます。

勝ちにこだわり、負けに泣き、
それでもフットサルを続ける皆様に
大きな祝福のあらんことをお祈りしております!

ではまた、どこかでお会いしましょう!

皆さんの今後のご健勝を祈って最後に一言!
「全国No.1のフットサルチーム」とは・・・・

「ただの言葉じゃよ」

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/09/22(月) 21:30:47|
  2. S藤
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特攻のポニョ

「ポーニョポーニョポニョポニョ さかなのこー」

上記フレーズが日本国民の脳内を席巻している今夏、
いかがお過ごしでしょうか。
後方担当 S藤です。

真夏の熱波を乗りこなしながら進行する、
我らが全国予選大会。
今年もたくさんのご参加に御礼申し上げます!

先日、学生予選、九州予選、東北予選が終了し、
残すは関西予選、北海道予選!

もう、後戻りなんて出来ない・・・
後ろなんて、振り返らない・・・

そんな不倶戴天な事務局の覚悟が生じる時期でもあります。

さて、フットサルの外郭からオタク臭を織り交ぜつつ
アプローチするのがプロフェッショナル私の流儀ですので、
改めて進めさせていただきますがよろしいですね。

去る7月6日に行われた関東予選大会にお邪魔いたしました。

その模様は稀代のネタメーカー、O沼氏のエントリに詳しいので省略。

当日は予報に反して晴天。
「これは日焼けが心配だなあ」などと、
会場入りしたのもつかの間・・・

S藤が会場入りした午後から、
なんとどんより曇り始める柏の空。

!?

O沼「”雨雲”だとォッ?・・・ってめェッ?”ふざけ”ろよ!?」

・・・ビキッ・・・

S藤「”やって”やんよ?ヒロ○ぉ・・・!?」
(※O沼注:迷い無く人の実名を記載しないでください)

!?

昨年の大阪の再来?

あわや雨男同士のガチンコ責任転嫁対決となりかけ、
お互い、眉間に黒い影を落としながらも、
無事に降雨を回避。結果オーライ。

二人仲良く”痛車”に乗って帰る車中でも、
降雨によるガムテープの粘着力低下を心配しながら、
「”スピード”の”向こう側”」に向けて疾走しましたとさ。

「“不運”(ハードラック)と“踊”(ダンス)っちまったんだよ」と
運転席で語るO沼氏の横顔が印象的でした・・・。

フットサル、関係ねえ・・・・orz


さあ、今週末は”関西”予選!

関西のみならず、近畿全般、北陸からも
遠路はるばる参加いただいている大会です。

皆様、ご来場、お帰りの際はどうぞ気をつけて!

次回以降は、もうすこしフットサルに
関連するエントリがしたいと切に願うS藤でした!
もうすぐ30歳!絶賛迷走中!

テーマ:妄想が…はびこる!! - ジャンル:サブカル

  1. 2008/07/24(木) 18:01:29|
  2. S藤
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4番 (タイトル未定)

ざわ・・・ざわ・・・

今年もっ・・・!
始まったっ・・・!
「フルキャストベネフィット・ワンSUNカップ」っ・・・!

クク・・・僕に四番をまかそうってんですか・・・
相変わらず抜けたこと言ってるな・・・

倍プッシュだ(意味不明)


さあ、昨年に引き続き、ある作品の影響を受けすぎるわりに、
エントリーが少ないS藤が通りますよ。

今年も、何の因果か当大会を担当することになりました!
後方担当ことS藤です。

フットサルプレーヤーになりたくて、もう6年目です。
でもなれなくて、もう6年目です。

いよいよ今夏に三十路に突入するのですが、
初期メンの一人として、20代を賭けたと言ったら過言なこの大会。

今年も新たなスタートを切るべく、1番、2番、3番の
諸先輩に負けじとバッターボックスに立ちたいと思います。

その前に、皆さん。
サイトトップをご確認ください。あ、チラシも。ポスターも。
そこに書いてある文字に注目ですよ!

「全国No1のフットサルチームになりませんか?」


・・・言っちゃった!言っちゃったよ!!

そう、この大会での優勝チーム=「全国No1のフットサルチーム」って
ことになってます。
つまり、アマチュアフットサルにおけるトップチーム!ということです。

それはすなわち、我々の大会が、全国No1を決めるほどの
大会であるという自負が我々にはある!ということです。
足掛け5年、ついに、その覚悟が完了しました。

これはすごいことですよ。
すごすぎてプレッシャーですよ。
加圧トレーニングなんて目じゃないですよ。
この自分自身の圧力、仕事としての重圧・・・。そして覚悟・・・。
 
そうか・・・
こ れ が 逆 境 か!

わかった……わかったぞ
飛行機があれだけ高く飛べるのは
すさまじいばかりの空気の抵抗があるからこそなのだ!

皆さんの出場こそ、すなわちチャレンジ!

高く飛ぶために、逆境を受け入れ、
全国No1を目指してください!
負 け る な!

そして僕はバッターボックスへ・・・。

男の熱い魂  それは・・・
交わした腕と燃えたぎる眼光によって伝達される!!
これは冗談ではない!!

そして、S藤のバットは、ボールを真芯に捉えた・・・

「俺たちの闘いは、まだはじまったばかりだぜ!」

──ご愛読ありがとうございました。
   S藤先生の次回作にご期待ください。


ネタ振りすら忘れて、振りぬいてしまいました。
野球ネタはここで終わりましょう。終わりましょうよ・・・。
トレーニングウェアが似合うI田さんだって許してくれるはず。

みなさん、今年も宜しくお願いします!冗談抜きで!!

テーマ:ヲタク人日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/05/26(月) 21:04:57|
  2. S藤
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FCBCの奇妙な決勝大会〜ダイヤモンドは砕けない〜

ベネ(良し)

というわけで、去る9月1日、横浜文化体育館で行われた
「フルキャストベネフィット・ワンCUP」全国決勝大会、
無事に終了いたしました!

観客の皆様、プレーヤーの皆様、
本当にありがとうございました!

毎年、決勝大会では大小のドラマがあるのですが、

何故か観客の子供たちの心を掴んだ「jfc'06」さんや、
タイフットサルクラブの存在感、
そして会場の緊張感を一手に引き受けた準決勝、
決勝のドラマ性には、私感動いたしました。

ディ・モールト(非常に)感動しました。

そんな私ことS藤が選ぶベストバウト。

『ジョジョの奇妙な冒険』でいうところの、
「プロシュート兄貴vsブチャラティ」的試合について
僭越ながら感想を述べたいと思います。

準決勝の以下のカードです。

jfc'06 1-1(PK8-7) Raffica

スコアをご覧ください。

PKは本来、5本で決着を想定しているのですが、
なんと8セットものPKを繰り返しています。

もちろん、全タイム通じて接戦でありました。

攻守のバランスのとれたお互いのチーム。
若干Rafficaが攻勢に出ていたものの、jfc'06もよくしのぎます。

均衡が崩れたのは後半終了直前。

値千金のゴールを得たRafficaが試合再開後の数プレーで
1点返される、という劇的な試合運び。
得点を得た安心感がもたらす小さな油断。そこに切れ込む
jfc’06の嗅覚と勝負強さ。

フットサルではよくある展開?かもしれませんが、
準決勝という大舞台で見ると、テンションが上がってしまいます。

(記録ビデオには僕自身の「うぉおおおくぁwせdrftgyふじこlp!!」
という雄たけびが録音されていたッ・・・)

そしてもつれ込んだPK戦。
既に一方の準決勝(DEAR BOYS 1-3 夢追狂)は終了していたため、
会場の視線は一点に注がれます。

これもまた接戦。決めては決め、止めては止め。

しかしラスト、サドンデスの3本目。

┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"┣"

Rafficaゴレイロが蹴り、jfc'06ゴレイロが・・・止める!

「jfc'06」の勝利が決した瞬間でした。

キッカーのゴレイロの方はその場で崩れ落ちていらっしゃいました・・・。

そのとき思ったのです。
「こんな風に、敗北を悔しがってくれるほどの大会になったのだなあ」と。

勝手な言い分かもしれませんが、
負けてもいい試合なんて無いと思います。
フットサルをやって、ましてや決勝大会に出て。

でも負けることもある。

そのとき「まあいいか」で終わらない大会であることを誇りに思います。
皆さんの誇りと意地と勝ちたい気持ちを賭けて、行われた大会だったことを
誇りに思うのであります。

Raffica=突風の名に恥じぬ、攻撃的かつスマートな皆さん、
ありがとうございました!

そしてjfc'06の皆さん、厳しい戦いを勝ち抜いての優勝、
おめでとうございます!

皆さんの『黄金の精神』、僕は敬意を表するッ!


さて・・・次のエントリは誰だ・・・?

「ブログをアップする」「残務処理もする」
両方やらなくちゃあならないのが事務局のツライ所だな。
覚悟はいいか?俺は出来てる。

最近はオタキャラを隠さないS藤でした!

テーマ:ジョジョの奇妙な冒険 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/09/07(金) 10:47:19|
  2. S藤
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無間をかける青年

「うん・・・走って行く!」(挨拶)

皆さん!先日の映画『時をかける少女』のテレビ放映は見ましたか?

いや〜。
2006年最強アニメ、いやむしろ最強劇場映画との呼び声高い本作を、
7月21日(土)に放映することにより、思春期まっただなかの
少年少女たちにおける「夏休みのスタート」を高らかに告げさせると
いう某テレビ局の心意気に、いい大人(もうすぐ29歳)が反応してしまいました!この破壊力はラピュタ級じゃあ〜〜。

しかしその裏の「日本 対 オーストラリア」を見た読者人口の方が
明らかに多いであろう当ブログにアウェイ感を禁じえないS藤ですこんにちは!

気が付けば夏ですね・・・。
そして我らが予選大会も終盤を迎えようとしています。

I田さんのエントリにもあるように、フットサルもやるスポーツから
観るスポーツに変遷しつつあるのを感じます。
事実、参加した予選大会や歴代の決勝大会などでも、やはり釘付けに
なってしまう試合が数多くあります。

そして一言「・・・でも俺、フットサルが好きです」

とつぶやくかどうかは分かりませんが、
つまりは観戦スポーツとして非常に魅力あるスポーツではないかと。

ここ5年にわたり、協賛を行ってきた身として、
その魅力を出来る限り多くの人に伝えるべき、と志を新たにしております。

人は物語に心惹かれるもの。

予選を勝ち抜いたチーム、そして残る北海道、広島予選にご参加いただく皆様には、それぞれに持つ物語があることでしょう。

9月1日の決勝大会では、そのストーリーがクライマックスを迎えます。

競技にそれは表れるのです。いや、たぶん。おそらく。
それが観るスポーツとして花開く素養なんですよきっと。

すなわち!
感動曲線最高峰!ハリウッド!!熱闘甲子園!!!

例えるならジョン・ウー映画の銃撃戦!
例えるならゴール手前の直線フルスロットル!(モンキーターン後)
例えるならSF青春アニメのネタバレ!

・・・テンションが上がりすぎてしまいましたが、
そんな曲線を描けるように、選手の皆様の輝きとともに、
ひと夏の青春(20代最後)を繰り広げたいと思います。

何回か青春をタイムリープしつつ…
あれ?こんなコメント去年も書いたような…

無間地獄に落ちないようがんばります。
皆さんも猛暑には気をつけてくださいね!




テーマ:時をかける少女 - ジャンル:映画

  1. 2007/07/25(水) 13:15:31|
  2. S藤
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