フルキャストベネフィット・ワンSUN CUP 運営事務局ブログ

ラストギグズを終えて

大会、終わっちゃったね。。


M松はちからつきた


決勝大会閉幕ショックから未だ抜け出せないM松です。
なんていうか、真っ白な灰に、、

とか言ってると、本気疲れで透明度が40%を切っているO沼氏に
「ぉらぁぁァ・・・」と減量失敗パンチでどつかれそうですが、
大会が無事終了したことに、やはり安堵感の一息が漏れ続けております。

O沼からも、各方面でご協力いただいきました皆様や、
ご参加いただいた皆様への謝辞がありましたが、
不肖M松からも改めて御礼申し上げさせていただきます。

みなさま、本当に、本当にありがとうございました。



大会当日は、サポートスタッフとともに会場を
あっちゃこっちゃしておりましたが、
試合もちゃっかり観戦させていただきました。

グループリーグの熱戦もさることながら、
やはり決勝!素晴らしい試合でした!
九州代表「R.D/DINO'S」と学生代表「海Bo'z」の試合は、
取って・取られて、決めて・決められ、
さしつ・さされつ、くんず・ほぐれつ、の熱戦!

この熱戦の結末は、延長戦でのゴールデンゴールで
雌雄を決することとなり、歓喜の瞬間は一気にやってまいりました。

が、
歓声に遅れて、会場を目にするM松。

ピッチ入り口付近で、この後の進行の流れを確認しようと
資料に目をやっている時に、その決定的な瞬間が。。



汗松「ええっ!?決まったんスか!?どっちっスか!?え!?」

横にいたA田さん「・・・おれもパンフ見てた( ´_ゝ`)」



泣ける。最後の最後で泣ける。


 試合に集中していれば・・・

 心配性でなければ・・・

 前日の●楽亭で、ドリンクバーをガブ飲みしなければ・・・

 メロンソーダにコーラ入っちゃって、
 田んぼの水ソーダみたいなのを飲まなければ・・・


まぁM松のしょーもない悲哀はほっといて、、


優勝の海Bo'zのみなさん、おめでとうございました!
ワイルドカードでの準決勝進出から、
同リーグでは敗北を喫したCorrida・de・Torosに
勝利しての決勝進出。その勢いを持ち込んでの優勝。
試合に懸ける素晴らしい情熱をありがとうございました!

準優勝のR.D/DINO'Sのみなさん、決勝の素晴らしい試合は、
R.Dの奮闘があったからこそと言えます。
地区予選から無敗で勝ち上がってきた決勝の舞台、
最後の勝敗こそ紙一重だったものの、その卓越した技術から
優勝に勝るとも劣らない価値あるプレーを見せてくれたと思います!

そして、ご参加いただいた全チームのみなさん、
決勝大会が無事に行われたこと、
数多くの熱戦が繰り広げられたことは、
みなさんのおかげにほかなりません!
深く、深く感謝いたします。ありがとうございました!



・・・最後に、今大会を通じてM松が素人なりに感じたことは、

「ゴール前 そこにゴレイロ 居ればこそ」

長坂橋の張飛よろしく、弁慶の立ち往生よろしく、
最後の最後で敵の攻撃を、体を張って弾き返すその勇姿。
毎シーン、そのプレーに感服いたしました。

「ケツ持ちが いるからオレら 特攻(ぶっこめ)るゥ!?」

割とギリギリな表現ですが、
こういった1DAYの大会(短期決戦)においては、
ゴレイロの堅守の重要性=得失点に直接的に繋がるプレー
が特に強く影響してくるのだと感じました(ベタですんません)
また、ゴレイロが当たっているチームが上位に進出したようにも感じました。

フットサルの見方がまた広がったようにも思います。
ありがとう!ゴレイロ!
ありがとう!フルキャストベンフィット・ワンSUN CUP(TM)!
俺たちは伝説にはならねぇぞ!



最後の最後でチームに貢献するゴレイロとは対照的に、
最後の最後で、不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったM松でした。
来年に向け、ちょっとスピードの向こう側で修行してきます。

改めて、みなさん、
おつかれさまでした!&ありがとうございました!

テーマ:週刊少年マガジン感想 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2008/09/18(木) 19:42:49|
  2. M松
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いよいよ開幕!!2

時事ネタではありますが、、
ついに開幕しましたね、ユーロ2008!

フットサルに関わっている方で、
注目している方も多いのではないでしょうか。
なんてったって4年に1度のビッグイベント。
眠い目こすって観る価値があるってもんです!

とか言っといてW●W●W契約してないんですけどね。
ドメスティックでエコノミックなリーズンです。
だもんで、地上波のみで観戦。

先日は、会社から帰宅するなりメシかっこんで即寝。
で深夜3時半に起きてオランダvsイタリアを観戦しました。

やっぱ面白いっすねぇ。眠気とびましたし。
これくらいのレベルになると全ての局面が見所というか。。
これ現地で観戦したらどんな感じだろう、
ってワクワクしながら観てました。


そんな世界サッカー・ユーロ情報も満載な月刊誌

WORLD SOCCER Graphic

に我らがフットサル大会「フルキャスト ベネフィット・ワン SUN CUP」の
広告が掲載されております!

前回大会から後援になっているので、雑誌をご存知の方も多いかと思いますが、
今年は、来月号から各地区予選に参加した全チームも
写真入りで掲載される予定です!

7/12発売号では見開き広告で

・6/1 ベネフィット・ワン関西予選
・6/15 ベネフィット・ワン東海予選
・6/29 ベネフィット・ワン関東予選
・6/29 東海地区予選

に参加される約90チームがビッシリ掲載されることに!
もちろんあなたのチームも!
なんとこりゃ圧巻でしょうなぁ!

ってことでその入稿データは不肖M松めが
作成させていただくこととなっております。
A4見開き=A3データに、画像ファイル約90をレイアウト!
私のマシンはファンが回りっぱなしとなることでしょう!
メモリ足りるか!?CPU大丈夫か!?HDD回ってる!?


マジ心配!


この季節、自分よりマシンが心配です!
だって私からマシンを取ったら、ただのラーメンが好きな人になっちゃうんです。
もはや筆と烏口じゃデザイン出来んカラダなんです。

もし広告にチーム写真が掲載されていなかったら、
M松はブラジルでコーヒー豆を栽培していると思ってください。
それかO沼先輩の斡旋で炭坑掘ってますんで探さないでください。
柿ピー3粒100ペリカ。

でも、M松の本当の欲しいのは焼き鳥とビール。
レンジでチンしてホッカホカ。S藤班長ありがとう。


とまぁ例によって脱線なワケですが、
WSGをチェックして、あなたのチーム写真が
掲載されているかぜひお確かめ下さい!

もれなく私が地下生活をおくっているかどうかも判明します。



(文責:M松  地元・清水港で豪華客船エスポワールの入港を待ちながら)


テーマ:夢へ向かって - ジャンル:就職・お仕事

  1. 2008/06/13(金) 20:13:16|
  2. M松
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3番 DH(あんこ型) M松

今年もやってまいりました、フットサル・夏の祭典スペシャル!
みなさま、ご無沙汰しておりました。
最近、嫁に財布から500円玉を抜き取られがちのM松です。あのやろう。


いや〜、また始まりましたね、ココ。

トップバッターのI田選手が、大物ネタをちらつかせるという姑息な手段で、
なおかつ大会の歴史も見せ抜かり無さで見事センター前ヒット(テキサス)。

O沼選手も2番打者に相応しい、ネタをちょこちょこ小出しにし、
なおかつ次回への興味も繋げるという絶妙なセーフティプッシュバント。

1回表、ノーアウト1・2塁、バッターはDHのM松となりました。


あ、DHってのは「ダメ平社員」の略ですね。


でですね、そんな塁上の大先輩方の冷ややかな視線を受けつつ、
男・M松、奮起しないワケにはまいりません。
もちろん送りバント一択でございます。ガツンと決めてやる。


そういったプレッシャーの中、キーボードをびちょびちょにして
このブログ書いているわけですが、そんなワタクシも今大会で2回目となります。
去年は右も左も分からないまま打席に立ち、
なんとかバットに当てたポテポテのゴロで三塁に全力疾走、
といった残念な立ち回りでしたが、今年は違います。

納期までゆとりある出版物の入稿、迅速なるウェブサイト素材制作、
就業時間内に全て的確にこなし、毎日がノー残業Day、
自宅で葉巻をくゆらせながら、ブランデーグラス片手に
むぎ茶をちびりちびりしながら、DVDでHEROES鑑賞の平日夜。


んなわけない。
そんなんだったら残業グラップラーO沼選手に極められる。
DHをダン・ヘンダーソンと勘違いしてるから本気で三角取りにくる。
セコンドのI田先輩は金属バットがよく似合うなぁ。


とまぁ冗談はさておき、大会チラシやサイトの素材を
日々ちまちま制作しているM松でありますが、
みなさん、今年の大会チラシはご覧いただけましたか?

そちらにも記載してある通り、
優勝チームはタイ・フットサルツアーご招待!
決勝大会出場全チームには、オリジナルユニフォームをプレゼント!
出場全チームにオリジナルマーカーコーンをプレゼント!
などなど、今年も素晴らしい特典をご用意いたしました。

全国の猛者を蹴散らし、頂点に立つのはアナタのチームかもしれない!
我こそは!というチームのみなさんのご参加、心よりお待ちしております!


ベタな誘い文句しか浮かばないオレ、やっぱり2年目のジンクス!
送りバント・ゲッツー。


1回表、ツーアウト・ランナー3塁、打順は4番・・・・・ダレ?

テーマ:がんばるあなたを応援します! - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/05/19(月) 21:11:42|
  2. M松
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私をフットサルに連れてってくれてありがとう。

リレーコラムですか。ああそうですか。
M松です。

今年から運営にちょこっと関わらせてもらっているM松にとっては
初体験となりました今回のフットサル全国大会!
素人剥き出しの正直な感想は「面白かった!」です。
臆面もなく、なんのひねりもない一言、
でも謝らない。


いやぁ、目の前で繰り広げられる各チーム・各選手のボールの扱い、
シュートの勢い、ウォームアップの所作から感じられる手練(足練?)な感じ、
試合開始前の緊張感、試合中の熱気、そして、部室を思い出す空気、
全てが新鮮(フットサル的要素)、
そして懐かしく(部活的要素)もありました。

試合はコートのそばで観戦させていただきましたが、
時折飛んでくるボールの速いこと!
緊張感はコートの外にまで及んでおりました。
しかし、その速いルーズボールを華麗な足さばきで、
試合の流れに全く影響を与えず迅速に処理するM松。
のハズだったのですが、近くにボールが飛んでくるたびにアタフタ。。

会場の雰囲気にも呑まれっぱなしだったわけですが、
そんな自分の眼に鮮烈に焼き付いた試合が、
予選リーグCブロック最終戦のXEBRA対jfc'06でした。

2試合を終えた段階で、2勝をあげているjfc'06は
リーグトップに着け、準決勝進出まであと一歩というところ。
対するXEBRAは1勝1敗で、この試合に勝利するだけでなく、
大量得点が必要という状況でした。

そこで自分が目の当たりにし釘付けになったのが、
XEBRAの取った戦術、システマチックなパワープレイ!
フットサル関係者なら知ってる当たり前の戦術なんでしょうが、
素人の観点からすると、もうそれは衝撃の展開だったのです。

守備時には通常のプレイを続けながらも、
XEBRAがボールを奪い攻撃に移るや否や、
交代ゾーンにいるビブスを着けた渡井選手とゴレイロの中森選手が交代。
で、下の図を参照。

fcbc_blog0901a.gif


こんな感じの状況で、ビブス着用の渡井選手と日本代表の小池選手の間
(赤い矢印のところ)で頻繁にパス交換し、jfc'06の陣形を揺さぶるんですね。
守備側の一人がゴレイロということで、実質上数的有利な状況で、
更に左右に振って、ディフェンスのスキというか、隙間を窺い、
ここぞという時に前の選手に当てて(ピヴォ当てというのでしょうか)
そこからシュートだったり、サイドに振ったり、くさびからのミドルだったり、
で、なるべくシュートで終わり、攻守の入れ替えと同時に、
また渡井選手と中森選手が交代。そして下がった選手は
そのままサイドラインにスクランブル体制で待機、と
それはもうあなた、やられた方はたまったもんじゃないプレッシャーっすよ!

もちろん仕掛ける側も、体力的にも戦術的にも相当なリスクでしょう!


どうです、この釈迦に説法なブログ展開!
書いてる方も恥ずかしいったらありゃしない。
でも書かずにはいられない、自分にとっては非常に鮮烈な出来事だったんです。
シビれたんです。憧れたんです。


大量得点な必要な状況な中、背水の陣なはずなのに
その陣形が、精神論だけではなく、リスクの中の効率性といいますか、、
そのフットサルの“いち戦術”の“いち局面”に
素人のドM松はすっかり魅入らされてしまっていました。。

ポイントが変だと言われるかもしれませんが、
プレーにワクワクしつつ、胸がグッと、鼻の奥が少しツーンとしたのです。
単純に言って、感激してしまったのです。

XEBRAの得点への執念、jfc'06のリーグ突破への執念、
気持ちがぶつかり合う展開、精神と体力を削りながらのワンプレー・ワンプレー、
そして、現実を告げるホイッスルが吹かれました。


スコアは両チームの思いの拮抗を表すような2-2のドロー。
しかし勝負とは非情なもので、両チームの明暗が
対照的な結果となってしまいました。。

その後、jfc'06は学生チームながら、その明るいチームカラーで、
会場をも味方につけ(特に小学生から絶大な人気をゲット!)
勢いをそのままに優勝!(おめでとうございます!)



勝敗は、努力だったり、時の運だったり、
必然だったり、偶然だったり、決まるまでは
非常にフワフワとつかみどころがないですね。

しかし、そこに懸ける競技者の姿ってのは、
真摯であればあるほど、まわりの人間の心をガシっと
わしづかみにするもんなのだなぁと強烈に感じました。

今回、特にXEBRAとjfc'06の試合を取り上げさせていただきましたが、
他のチームも、心動かす素晴らしい試合ばかりでした。
選手の皆さん、観客のみなさん、関係者のみなさん、
本当にありがとうございました!

リレーコラムの最後、支離滅裂な長文になりましてすいません!
読んでいただいた方、ありがとございました!

テーマ:貴方には分かってもらいたかった - ジャンル:心と身体

  1. 2007/09/13(木) 18:46:18|
  2. M松
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カレーはドリンク

どうもご無沙汰しております。M松です。

みなさん、フォトギャラリーはもうご覧になられましたか?
気付いた方もいらっしゃるとは思いますが、トップページの
フォトギャラリーのバナー、入り口が予選別に2つに分かれました。

当大会のフォトギャラリーは、某巨大サイトのフォト公開サービスを
使用しているのですが、とうとう1アカウントでは足りなくなってしまったため、
2つめのアカウントを取り、別ページでの展開となったためです。。

各地で繰り広げられる熱戦の模様、そんなみなさんの熱気にあてられ、
「ファインダーが涙でにじんでよく見えねぇ」
のI田・O沼両氏、シャッターの回数も自然と増えていったのでしょう。



で、パンク。



すわ一大事と緊急回避策として現在のようなカタチとなりました。

気がつけば予選も進み、残すところ
「ベネフィット・ワン代表」「中四国」「北海道」となっております。
そりゃ写真もいっぱいになるってもんですね。


その中でも、今月末に行われる予定の北海道予選。
私M松も、たった一度だけ訪れたことがあるのですが、
最も強い印象が残っているのが登別の「クマ牧場」というところです。

みなさん、ポ◯ロンのチョコなしのようなエサを買って、
クマさんたちがたむろしている場所に投げたりしているんですね。
クマちゃんたちは座って、こっちを向いて手を振ったり、
お辞儀したり、両手を合わせておねだりしたりと、
それはそれはファーファやミーシャのような愛嬌を振りまいておるわけです。

kuma.jpgkuma.jpg




そんなクマども、ポポ◯ンの取り合いになると豹変いたします。
さっきまでの愛らしい仕草から一変、咆哮が空気を切り裂き、
たちまち野生の王国です。

kuma.jpg


そこで生命の真理に到達いたしました。

「食こそ命」。文化では収まりきりません。

まぁ、そうは言っても、ご当地グルメってのは楽しみの一つですね。
北海道でI田氏が本場のみそラーメンを、中四国でO沼氏が本場の広島焼きを、
口に出来る時間があることを願ってやみません。
カニ・ウニ・カキについては願っておりません。
そこまでは望んでいない。


閑話休題、
話題をフォトギャラリーに戻しますと、
今大会、まだ実際には試合会場で観戦していないM松ですが、
瞬間瞬間を切り取った今回の写真たちを見ているだけで、
その緊張感・熱気・興奮が伝わってきます。
まぁ勝手にそう感じているだけなのですが。。

なんていうか部活の試合を思い出してしまいました。
「勝つ」ということ、その一点に向かってみんなで進んで行くという。。
集団競技の持つ魅力、そんなものも写真に写っているんではないかと思います。
+α、I田・Oh!沼両氏の熱い思いも込められているはずです。

今後もますますボリュームを増していく予定のフォトギャラリー、
みなさんも是非一度ご覧になってみてくださいね。
ご自身の勇姿も要チェックですよ!


最近一番いい汗かいたのはカレー食った時、のM松でした。
No Eat, No Life.

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

  1. 2007/07/13(金) 14:32:44|
  2. M松
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