フルキャストベネフィット・ワンSUN CUP 運営事務局ブログ

この大雨は・・・・・・


フルキャストベネフィットワンカップ 今年の予選最終会場は北海道予選大会(同日広島開催してますが・・・)会場は真駒内セキスイハイムスタジアム(旧オープンスタジアム)で実施されました。

毎年数多く参加してくれた「学生リーグ所属チーム」が集団麻疹によるリーグ戦日程変更の為、参加できない影響等もあり、やや少ないエントリー数でありましたが非常に高いレベルのチームにお集まり頂き予選は実施されました。

さて、I田=雨男説。なぜなら、ここ1年間で4回、別案件含め北の大地でイベントを実施してきましたが全て大雨に降られるという悲しい結果に・・・他の地域ではホントこんなことないんですよ!
ココだけなんですよー・・・挙句、運営の北海道連盟スタッフの皆さんに「今年こんなふったの初めてだ。I田さんの後ろに雷様が見えますと・・・」

つまり、「I田=雨男」説ではなく「I田in北海道=雨」という仮説が証明されたわけですね。よって、農業大国北海道。道内212の市町村で少雨/水不足でお困りの市町村の方!I田をイベント運営者として呼んで頂き、雨乞いイベントを実施してください!絶対効果が出ると思いますよ〜
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雷様降臨

さて、私が注目したのは2チーム。「Dear la foot」そして「Raffica」この2チームです。Dear la footは昨年度もこのブログで紹介させて頂いたチーム。M松エントリーの「くま牧場」の隣街 室蘭市からのエントリーでした。会場まで下道で3時間以上かかるらしく他強豪チームがトップリーグ選手を中心に構成されてるのに対し、このチームは同じ大学のメンバーのチーム。ともかく、お互いが声を掛け合い危険なポジションをつぶして行き、一気にカウンターで攻める。選手8名(車2台分らしいですが・・・笑)が戦術共通理解が徹底されているというスタイルが非常に印象的でした。

そして、そのDear la footとベスト8で激突したRaffica。北海道リーグ所属強豪アルーサのメンバーを中心に集まったチーム。Dear la foot先制で折り返すも、後半Rafficaが一気に逆転。地力の差を見せつけ、Raffica勝利。昨年と同様ベスト8の敗戦でしたが、今後の発展が非常に楽しみなチームです!
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Dear la foot 先制も・・・(雨は上がっている)


準決勝は大一番。北海道選抜を多数集めた昨年度全国準優勝チーム「team台風の目」対「Raffica」「今年はメンバーが集まらなかったので、厳しい・・・」という「台風の目」菅原代表の弱気なコメントが嘘のように立ち上がりから非常に激しい試合が繰り広げられ、まさに意地と意地のぶつかり合いのような試合でした。
結果2−1で「Raffica」がが競り勝ち見事決勝進出を果たしました。

Rafficaは準決勝の勢いのまま決勝で北海道リーグ所属、2年前の本予選優勝チーム「CRB Safilva」と対戦。安定的な守備とココ 一番での攻撃力を武器に3−1で快勝。見事初優勝を遂げました。

公共施設での活動が中心の北海道では、他エリアで見られる民間フットサル施設所属チームの存在が無い為チームの概念が希薄なのか?それとも単に競技者同士が仲が良いのか?はわかりませんが、この手の民間フットサル大会には、各選手が優秀なプレーヤーを集め合い選手の一極集中のような形が出来上がってしまってます。 まさに「台風の目」がそのようなチームで北海道選抜がメンバーの大半を占めてしまうようなチームです。

Raffica代表の伊勢慎一郎選手は「北海道選抜が集まっている“台風”には絶対勝ちたかった。自分も“台風”に誘われたけど、断ってRafficaで出た。すごいメンバーが揃っているけど気持ちで負けたくなかった。決勝大会では自分達が北海道代表のとして恥ずかしくないプレーをしたいと・・・

Rafficaとはイタリア語で“疾風、突風”を表す単語。

この日、北海道地方を襲った(I田がもたらしたと思われる)今年一番の大雨は“台風”でなく“疾風”だったのではないだろうか・・・・決勝終了後セキスイハイムスタジアムの上空には、朝の大雨が嘘のように“疾風”が通り過ぎたような爽やかな快晴の天気が広がっていた。。。
(I田ポエマー風)
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青空に優勝のRaffica(美しい・・・)

参加選手の皆様、お疲れ様でした!

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

  1. 2007/07/31(火) 19:20:50|
  2. I田
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無間をかける青年

「うん・・・走って行く!」(挨拶)

皆さん!先日の映画『時をかける少女』のテレビ放映は見ましたか?

いや〜。
2006年最強アニメ、いやむしろ最強劇場映画との呼び声高い本作を、
7月21日(土)に放映することにより、思春期まっただなかの
少年少女たちにおける「夏休みのスタート」を高らかに告げさせると
いう某テレビ局の心意気に、いい大人(もうすぐ29歳)が反応してしまいました!この破壊力はラピュタ級じゃあ〜〜。

しかしその裏の「日本 対 オーストラリア」を見た読者人口の方が
明らかに多いであろう当ブログにアウェイ感を禁じえないS藤ですこんにちは!

気が付けば夏ですね・・・。
そして我らが予選大会も終盤を迎えようとしています。

I田さんのエントリにもあるように、フットサルもやるスポーツから
観るスポーツに変遷しつつあるのを感じます。
事実、参加した予選大会や歴代の決勝大会などでも、やはり釘付けに
なってしまう試合が数多くあります。

そして一言「・・・でも俺、フットサルが好きです」

とつぶやくかどうかは分かりませんが、
つまりは観戦スポーツとして非常に魅力あるスポーツではないかと。

ここ5年にわたり、協賛を行ってきた身として、
その魅力を出来る限り多くの人に伝えるべき、と志を新たにしております。

人は物語に心惹かれるもの。

予選を勝ち抜いたチーム、そして残る北海道、広島予選にご参加いただく皆様には、それぞれに持つ物語があることでしょう。

9月1日の決勝大会では、そのストーリーがクライマックスを迎えます。

競技にそれは表れるのです。いや、たぶん。おそらく。
それが観るスポーツとして花開く素養なんですよきっと。

すなわち!
感動曲線最高峰!ハリウッド!!熱闘甲子園!!!

例えるならジョン・ウー映画の銃撃戦!
例えるならゴール手前の直線フルスロットル!(モンキーターン後)
例えるならSF青春アニメのネタバレ!

・・・テンションが上がりすぎてしまいましたが、
そんな曲線を描けるように、選手の皆様の輝きとともに、
ひと夏の青春(20代最後)を繰り広げたいと思います。

何回か青春をタイムリープしつつ…
あれ?こんなコメント去年も書いたような…

無間地獄に落ちないようがんばります。
皆さんも猛暑には気をつけてくださいね!




テーマ:時をかける少女 - ジャンル:映画

  1. 2007/07/25(水) 13:15:31|
  2. S藤
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魅せるフットサル

今年も予選は順調に進んで行き、先週末は関東第2予選が行われ
今週末の北海道予選、中四国予選の2予選を残すのみとなりました!

まだ予選をしめるには早いですが、全国各地から果敢に挑戦して頂きました数多くのチームの皆様のご参加ありがとうございました!そして運営協力の皆様ありがとうございました!
全ての予選レベルも年々あがっており、皆様の大会にかける熱い気持ちをひしひしと現場で感じているI田です。

話は変わりますが、先週金曜日「Fリーグプレマッチ バルドラール浦安VSぺスカドーラ町田」を見に行かせて頂きました。入場者数1,562人。立見/更には入場できなかった人間が場外モニターで試合を見るという位の盛況ぶりでした。

出場選手の中には過去この大会に出場頂いていた選手も何人かお見受けしました。会場の雰囲気も凄くよく、試合も拮抗しており楽しかったです!
更に同日大阪で開催された、シューライカー大阪VS デウソン神戸の試合は2,762人と沢山のお客さんが会場に来てくれたようです。
(昨日の戸田は6,420人※入場料100円)

良く「フットサルは見るスポーツではなくやるスポーツ」と形容されていました。(艇は99%見るスポーツです)
しかし、週末のプレマッチの集客実績や、盛り上がっている会場の雰囲気を見ていると、観るフットサルが確立されてきてるのでは??と否が応にも期待感を高めてしまうのは私だけでしょうか?

ただその反対に昨日行われた関東リーグ(取手)は4試合で延べ約1,000人という集客数だったようでフットサル界全体が盛り上がってきているというわけではありません。

トップのレベルが盛り上がる事によって、その波及効果が出てくるのはもちろんのことですがプレーをしている選手たち、そしてそれに携わっている人間達が盛り上げようと努力をしているからこそ、それがお客さんに伝わる・・・勿論課題は山ほどあると思いますが、先週末はそんな光景を見れた気がしました。

我々も9/1 決勝大会(@横浜文化体育館)に向けて色んな方が大会を楽しみにしてくれるような、そんな大会を目指したい!と考えております。艇王の引退イベントが無い為、それに負けない魅力的なコンテンツを作り上げれればとI田は考えております。

I田、O沼、S藤、M松、Y田と「食」をテーマに考えてしまうメンバーがばかりでやや不安ではありますが、スタッフ一同、無い頭を振り絞って決勝大会を盛り上げれるようなコンテンツを!と思っています!

そんなコンテンツは・・・・詳細後日発表です!お楽しみに!!


テーマ:4号機列伝 - ジャンル:ギャンブル

  1. 2007/07/23(月) 20:53:21|
  2. I田
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3度目の・・・

皆様、ご機嫌いかがでございますでしょうか?
運営事務局のO沼でございます。

気がつけばもう7月も下旬!
予選の方も佳境を迎え、続々と決定しております。

さて、7月16日に開催されたベネフィット・ワン予選。
こちらは出場条件として

「今大会の特別協賛者様であるベネフィット・ワン様の
会員企業にお勤めの方が1名でもいらっしゃるチームが、出場可能」

という特別な大会となっておりました。

いざ応募チームの名前を拝見すると
結構見たことあるお名前のチームがいらっしゃるんですね。。
ベネフィット・ワンさんの会員企業の方の多さに感心した次第です・・・。

実際大会前に、とある都道府県警の方から、ベネフィット・ワン予選の参加に関し
お問い合わせがありました。

実際出場のお申し込みはされなかったようなのですが
「都道府県警のフットサル」。。。是非拝見したかったです。

さて、そのベネフィット・ワン予選は32チームという
予選規模としては最大の参加チーム数で開催されました。
予選リーグに関しては、1位チームのみ決勝トーナメント進出、
ワイルドカードは無しという、非常に厳しい予選したが・・・。

その激戦を制したのは、「せみしぐれ」でした。
数々の民間大会で結果を残しているせみしぐれは
さすがにワンデイ・トーナメントの戦い方を知っているな・・・という戦いぶりでした。

初戦を10-0で制した時は、心の中で若干
「うーむ・・・容赦ないな・・」と思いましたが
その考えが浅はかだった事を、予選最終節で思い知らされました。

最終節、予選突破を賭けた試合をしっかり引き分け
結果的にその得失点差がモノをいう、という予選リーグの結果となりました。

決勝トーナメントに進出したせみしぐれは
その後も準決勝でPaz. Juniors、決勝でfe’firmeと
強豪を連破し、見事ベネフィット・ワン予選を制しました。

勝負強さ、そして勝負のポイントを見極めるという部分に
このチームの強さを感じました。決勝での戦いに期待しましょう!

・・以上、最近blogにて予選レポ担当が多く
毎回似たような表現しか浮かばなくて
自分の文章力の無さに切なさを感じているO沼でした。


・・・でも俺、フットサルが好きです。

テーマ:大好き。 - ジャンル:恋愛

  1. 2007/07/20(金) 18:55:54|
  2. O沼
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かの地シリーズ 最終回 北海道編

既に一部の熱狂的なフットサルフリークの皆様から熱いご支援を賜る「かの地シリーズ」
残念ながら最終回となります。最終回では「北の大地 北海道」を取り上げさせて頂きたいと思います。。。

本大会でもおなじみの水上玄太選手や高橋健介選手と数多くのトッププレーヤーを輩出してきた北の大地。

降雪地域であるが故に、サロンフットと呼ばれる時代から非常にフットサルが盛んな地として有名ですが,年に一度開催される「コンサドーレカップ 全道212市町村サッカーフェスティバル」 はU-10カテゴリーからシニアカテゴリー。更にはハンディキャップというカテゴリーまで
あわせて何と「500チーム以上」が参加するというほど、色々な方がフットサルに取り組んでいるというエリアです。

今回、かの地北海道のテーマとしては、全く大会に関連性の無いM松のクマ牧場ネタとは対照的に第1回から大会にご協力いただいてます「北海道フットサル連盟」さんを勝手にフィーチャーさせて頂きたいと思います。

まずは北海道連盟さんサイトのドメインが凄い・・・
「フットサル ドット ジェーピー」(http://www.futsal.jp/)というドメイン。フットサルプレーヤーなら一発で覚えてしまうだろうこのドメイン。何故取得できたのかは未だに謎ですが、一都道府県連盟さんでこの名前を取得している事実が凄いですよね。。。。

しかし何よりI田が一番驚いているのは連盟さんの運営に対する取り組み方です。

北海道には地域トップリーグを初め、その下の地域リーグ、市町村のリーグもあり大学生、専門学校生、女子等、、、様々なリーグが整備されている環境があります。
もちろん全てにあるわけではないですが、上記にもありますが212にも及ぶ市町村・・・・
これを統率していくだけでも大変な作業なのにあらゆるカテゴリーを網羅していこうという姿勢に脱帽です。

中でも驚いたのが高校生です。「全道高校フットサル選手権」という大会があるのですがこの大会は何と今年でなんと17回目!(全日本フットサル選手権が12回目ですから、これはすごいことです)

数年前北海道予選大会会場でこんなことがありました。。。
我々の大会に参加をして頂いていた大学生サークルチームが、(「何を食べて帰ってやろうか・・・」と妄想を膨らませながら試合をみていた)I田に「大学のリーグ戦を作りたいんですけど・・・」と相談してきてくれました。

もちろん“居るだけプレゼンターI田”に力などある訳も無く、即連盟役員さまにパスを出させて頂いたのは言うまでも無いのですが、驚いたのは次の年には「カレッジプレリーグ」なるものが始まっており、今では「第3回カレッジスーパーリーグ」となっており、9チームがエントリーをしています。

リーグ戦を実施したくても出来ないエリアの学生達が聞いたらなんとうらやましい環境なのでしょうか?

学校非公認の一般のサークルでは学内の体育館の使用が認められないだろうから、チーム名に学校名を入れさせて連盟のリーグ戦に参加。所属学校に対して学校の公認を取り、試合/練習等で学校の体育館を使用出来るようにしていく。。。。
リーグ運営費を抑えたり、チーム運営費を抑える為には大切な手段だと思われます。

これは双方の理解が無いと全チームがこの形を取れていないと思います。競技者の意見を取り組み、それぞれに自主性を持たせて実施しているという所を勝手に推測していまいますね。。。

確かに連盟さんというオフィシャルな立場では色々活動にも規制が出てしまうという状況は周知な事実です。
もちろんその他都府県でも色んな取り組みをしていらっしゃいます。
そんな中で他地区に先駆けて色々な取り組みをしている事は確かであるので、今後も引き続き他府県の参考になるような色々な活動をしていって貰いたいですね!

あまりOi的なマインドで書くつもりはないですが、新しい事に取り組めば色んな反発や問題もあると思います。
しかし連盟様スタッフのお話を聞いていると「北海道のフットサルを盛り上げよう!」という意気込みがひしひしと伝わってくる来て、それがチャレンジに繋がっているのでは・・・・?と考えます。

そんな連盟さん運営の北海道予選。

今年も個性豊かなチームにエントリーをしていただいております!
「横浜行きの切符をかけた熱い戦い」「オープンエントリーならではの一発勝負の緊張感」例年と同様にかなりヒートアップが予想されます!

7/28 真駒内セキスイハイムスタジアム(旧真駒内オープンスタジアム)にて実施!

エントリー希望の方はお早めに!!

テーマ:北海道日本ハムファイターズ - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/07/17(火) 21:01:36|
  2. I田
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カレーはドリンク

どうもご無沙汰しております。M松です。

みなさん、フォトギャラリーはもうご覧になられましたか?
気付いた方もいらっしゃるとは思いますが、トップページの
フォトギャラリーのバナー、入り口が予選別に2つに分かれました。

当大会のフォトギャラリーは、某巨大サイトのフォト公開サービスを
使用しているのですが、とうとう1アカウントでは足りなくなってしまったため、
2つめのアカウントを取り、別ページでの展開となったためです。。

各地で繰り広げられる熱戦の模様、そんなみなさんの熱気にあてられ、
「ファインダーが涙でにじんでよく見えねぇ」
のI田・O沼両氏、シャッターの回数も自然と増えていったのでしょう。



で、パンク。



すわ一大事と緊急回避策として現在のようなカタチとなりました。

気がつけば予選も進み、残すところ
「ベネフィット・ワン代表」「中四国」「北海道」となっております。
そりゃ写真もいっぱいになるってもんですね。


その中でも、今月末に行われる予定の北海道予選。
私M松も、たった一度だけ訪れたことがあるのですが、
最も強い印象が残っているのが登別の「クマ牧場」というところです。

みなさん、ポ◯ロンのチョコなしのようなエサを買って、
クマさんたちがたむろしている場所に投げたりしているんですね。
クマちゃんたちは座って、こっちを向いて手を振ったり、
お辞儀したり、両手を合わせておねだりしたりと、
それはそれはファーファやミーシャのような愛嬌を振りまいておるわけです。

kuma.jpgkuma.jpg




そんなクマども、ポポ◯ンの取り合いになると豹変いたします。
さっきまでの愛らしい仕草から一変、咆哮が空気を切り裂き、
たちまち野生の王国です。

kuma.jpg


そこで生命の真理に到達いたしました。

「食こそ命」。文化では収まりきりません。

まぁ、そうは言っても、ご当地グルメってのは楽しみの一つですね。
北海道でI田氏が本場のみそラーメンを、中四国でO沼氏が本場の広島焼きを、
口に出来る時間があることを願ってやみません。
カニ・ウニ・カキについては願っておりません。
そこまでは望んでいない。


閑話休題、
話題をフォトギャラリーに戻しますと、
今大会、まだ実際には試合会場で観戦していないM松ですが、
瞬間瞬間を切り取った今回の写真たちを見ているだけで、
その緊張感・熱気・興奮が伝わってきます。
まぁ勝手にそう感じているだけなのですが。。

なんていうか部活の試合を思い出してしまいました。
「勝つ」ということ、その一点に向かってみんなで進んで行くという。。
集団競技の持つ魅力、そんなものも写真に写っているんではないかと思います。
+α、I田・Oh!沼両氏の熱い思いも込められているはずです。

今後もますますボリュームを増していく予定のフォトギャラリー、
みなさんも是非一度ご覧になってみてくださいね。
ご自身の勇姿も要チェックですよ!


最近一番いい汗かいたのはカレー食った時、のM松でした。
No Eat, No Life.

テーマ:食べ物 - ジャンル:ライフ

  1. 2007/07/13(金) 14:32:44|
  2. M松
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「通りもん」は文化です

・・・突然ですが僭越ながら、僕もこれまで世界各国様々な所を旅してきました。
ヨーロッパ、アメリカ、アジアの各国・・・。

でも色々な所を旅しながら、いつも思うことがあるんです。

人が人生をおくる上で、不可欠な営み。
その不可欠であるがゆえの、愛おしさ・・・。

やっぱり「食が文化」だな・・・って。

皆さん、こんばんは。
前回のI田ブログで、口にした事がないフレーズでカテゴライズされたので
とりあえずイメージ作りをしてみた、事務局員のO沼でございます。

いやー、いよいよ始まりましたね、アジアカップ。
果たしてオシムジャパンは、3連覇の偉業を成し遂げる事が出来るのか?

思えば昨年は、全く似たような書きだしで
ドイツワールドカップについて書いていましたね・・・。
時が流れるのは早いものです。

ちなみにI田氏、先日のカタール戦においてポストプレーが展開された場面で
「・・・む、ピヴォ当て」
と呟いていたのを私は聞き逃しませんでした。
この人はビョーキかなんかですか?

さて!先日7/7に開催されました九州予選のレポートです!
今回も昨年同様、ホークスタウンフットサルスタジアムにて
募集枠フルの24チームで開催されました!

それにしても40m×20mコートの3面は広いの一言!
各コートのレフェリーさんにお話をしに行くにも、息があがりそうです(実話)。
今回、施設さんでご担当頂いた鴨さんの
「走れないチームだと、ゴレイロのキャッチボールになってしまうんですよね・・」
という言葉にも納得致しました。

そんな広大なコートで開催された九州予選を見事制したのは・・HIROKA=Zさんでした!
なんとHIROKA=Zさん、2003年に開催された第一回フルキャストカップ以来の
決勝大会進出となりました!

・・・これってすごい事だと思いませんか?
第1回の頃と現在のフットサル人口の違いや、競技レベルの高まりを考えると
4年の時を経て再度決勝に進出できるという事は、本当に凄い事だと思います。
HIROKA=Zの皆様、決勝大会でも是非がんばってください!

勝つ者あれば、敗れる者あり。
惜しくもあと一歩で決勝進出を逃したGANTSさんは
残念ながら二年連続で、涙を飲む結果となりました。

こうしてこれまでの予選を振り返ると
関東代表のSelectivo de OHRAは、昨年の予選決勝で敗れたチーム・・。
東北の決勝で敗れたイースト設備は、2年連続予選決勝で惜しくも敗退・・。
そして今回のGANTSと、今年も既に予選で二年越しのドラマが生まれています。

考えてみれば、昨年の優勝チームは
その前年の決勝で敗れているXEBRAでした。
もしかしたら今年は、決勝でも「連続性のドラマ」が見られるかもしれませんね・・。

さて、予選も佳境に入って参りました!
来週はベネフィット・ワン予選が7/16に開催されます。
恒例の天気予報は・・・

曇 降水確率40%

うーむ・・・微妙です。

以上、福岡空港で間に合わせの様にラーメンを食べ
自己満足を果たしたO沼でした!ごきげんよう!

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2007/07/11(水) 20:39:40|
  2. O沼
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いーすとせつびこうぎょううえすと 対 でぃあぼーいずせんだいふっとさるいんぷれっしょん 

フルキャストベネフィットワンカップフットサルチャンピオンシップ
2007東北地区予選決勝戦は・・・・
いーすとせつびこうぎょううえすと 対 でぃあぼーいずせんだい
ふっとさるいんぷれっしょん 

「どんだけ〜??」

フットサルプレーヤー稲葉洸太郎選手ブログ
(http://www.kotaro7.com/top/)を見ていて、俺も「どんだけ〜」を
使ってみようと、キャラに合っていない入り方をしてみたI田です。

皆さんこんにちは

フットサル界ではおなじみの長いチーム名ですが、さすがに今回の両チーム名は長かった。。。
“コテサキFC”でおなじみの岩澤まさみMCだったら、どのように読んでくれたんだろうか・・・?

7/8 東北予選 北は青森から南は埼玉まで。非常に広いエリアから参加28チームにお集まり頂き予選を実施させて頂きました!参加されたチームの皆様、大変お疲れ様でした!
非常に高いレベルの予選大会が繰り広げられたと思います!

特にタイトルにもあげた決勝は本大会の一昨年度全国覇者でもある
「イースト設備工業ウエスト」対「DEAR BOYS仙台」イーストは山形のパラゴストというチームで現在南東北リーグ1位。「DEAR BOYS仙台」も同2位と、まさに東北でトップチームの激突となりました。
結果は2−1でDEAR BOYSが逆転で勝利。見事4年ぶり2度目の出場を決めました!

DEAR BOYS SENDAI FUTSAL IMPRESIO`N(通称ディアボ)の皆様
おめでとうございます!

今年は九州でHiroka=Z(こちらも4年ぶり2度目)が出場を決めるなど
往年のフルキャストベネフィットワンカップファンにはたまらない、
懐かしいチームが出てきます。これもまた楽しみですね!

東北地方では本ブログの隠れ愛読者が多いという噂をききましたので
今回のテーマは、慎重に選ばせて頂きまして・・・

上記にもあげましたが「東北リーグ」です。。。

東北は昨年度までいわゆるJFAが定める、9地域で開催される「地域リーグ」が通年で開催されてない唯一のエリアでした。
(9地域=北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)

東北の定義は昭和中期を思い出させる、しびれるメロディーに東北楽天イーグルス球団歌♪「はばたけ楽天イーグルス」によれば
「東北=竜飛岬〜磐梯山」までと歌われており確かに幅広いエリアです。
(http://www.rakuteneagles.jp/team/song/index.php)

今年より今まで集中開催していた東北リーグがいよいよ通年(6月〜11月)で開催されることになったようです!

色々地理的な問題含め、調整事項が沢山あり、関係者様のご苦労をお察ししますが、大会形式は、縦に長い北東北と南東北の2ブロックに分け、各6チームずつによる総当りのリーグを行い、各ブロックの1位から3位までを上位リーグ、4位から6位までを下位リーグに振り分け、こちらも総当りのリーグで最終的な順位を決定するようです。


詳しくは“東北のフットサル情報の殿堂”「東北フットサルネット」から・・・・(http://www.futsalnet.net/tohoku/index.asp)

FリーグStellAmigoの下部チーム?StellAmigo AMVや、Paragost、
DEAR BOYS、そしてBANFF SENDAIなども出ているようです。
これは楽しみですね!お近くの方は是非是非会場に足を運んでみて
下さい!

しかし、StellAmigo花巻(旧AMV)は昨年度の本大会決勝大会進出チームです。さらにParagostやDEAR BOYS等の地域トップチームが我々の予選に変わらず出続けてくれ、一般チームとガチンコを繰り広げ大会を楽しんでくれている
・・・運営側としては非常に嬉しい事ですね!

東海予選時のブログにも似たような事を書きましたが、この大会のポジションがアマチュアフットサル登竜門的な大会になり、もっともっと真剣に競技を楽しむチームが増えてくれたら、、、少しでも日本のフットサル界の繁栄に貢献できるのかもしれない。。。。

そんな事を思いながら、仙台駅売店に残り2個しかなかった「牛タン弁当」を焦りながら買い、「食が文化」のO沼、M松を少し思い出しながら、はやて号で食べながら帰京したI田でした。。。。
  1. 2007/07/10(火) 15:09:11|
  2. I田
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雨の博多からこんばんは

皆様、ご機嫌いかがでしょうか?
週末の旅人、事務局員のO沼でございます。

・・・北信越予選のアップが遅れて申し訳ありません!
本日ここに、アップをさせていただきます!

さて、6/30に開催された北信越予選ですが・・・。
まずは開催施設の亀田F3のお話から。

こちら亀田F3さんは、3面屋根つきの施設なのですが
その3面全てが一つの屋根で覆われています。

・・経験の浅いO沼的には、「すごいなー」くらいだったのですが
自他共に認める「施設マニア」のI田は、写真を見るなり

「すげー!日本でも滅多に見れないよ、これは!」

と、色めきだし、ついには「俺が行って見たかった」と発言。
という訳で、その賞賛に値する施設の雰囲気も
大会フォトギャラリーからご覧頂けましたら幸いです!

大会の方も、初の北信越予選にも関わらず
近県の競合にもご出場いただき、非常に緊張感のある大会となりました。

今年のPUMA CUP石川県予選優勝の「VEEX KIMURA FUTSAL CLUB」さん
同じく長野予選も制した「大原JaSRAフットサルクラブ」さん
新潟屈指の強豪「cabella niigata F3」さん

その他、群馬の「Samba de TG」さん、東京から「エトセトラ」さん
も参戦し、非常に地域性豊かな予選となりました。

・・・その激戦を制したのは、大原学園JaSRAフットサルクラブさん!

当日O沼は朝7:30に施設さんに入ったのですが
間もなく「大原学園」と書かれたバスが到着。
到着するやいなや、アップとミーティングを行うあたりが
「さすがは・・・」と思わされました。

普通にチームとしての総合力が高いのですが、
プレーイング・マネージャーのジョナス氏がピッチインすると
チームのエンジン回転数がアップ。
予選でテディ・クラブさんに敗戦を喫するも
決勝に入り集中力の高まったチームは
地元のcabellaさんを破って決勝へ。

かたや決勝に上がってきたのは、東京から参戦のエトセトラさん。
メンバーのお一人が新潟のご出身という事で参戦。
幾度の接戦を制し、決勝に進出しましたが
最後は7人というメンバー数に加え、プレーヤー二人がケガという
不運もあり、延長Vゴールで敗れました。

決勝ゴールを決めたのは、監督のジョナス氏。
時に激しい指示をメンバーに出しながら
最後は貫禄のミドルをエトセトラのゴールに突き刺しました!

残念ながら地元の新潟のチームさんが決勝には進めませんでしたが
この大会が、さらに新潟のフットサル熱を高めることに貢献できたら
これ以上嬉しいことはありません!


さて・・・こんな事を書いている私ですが
現在福岡の某ネットカフェさんからアップをしております・・・。

そう!明日は7/7!九州予選です。
昨年I田氏が「日本有数の施設」と感動した
ホークスタウンフットサルスタジアムさんにて開催されます!

先程施設さんに伺ってきたのですが
施設自体といい、周囲の環境といい
本当にすばらしい施設でした・・・。

明日はこの施設さんにふさわしい、素晴らしい予選を期待しましょう!

・・・ちなみにお天気ですが・・・。
今までのツケが回ってきたかのような、集中豪雨です!

明日飛行機が飛ぶことを祈りたいと思います・・・。

では、次回
「九州予選激闘レポート!
 〜えっ?博多のネットカフェは会員制じゃないんですか?〜」
で、お会いしましょう!

テーマ:福岡ソフトバンクホークス - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/07/06(金) 20:29:53|
  2. O沼
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遂に・・・伝説のチームが・・・・

「I田さん・・・“奥山蹴球雑技団”って知ってます?」

1年程前、本大会後援のフットサルナビ誌(以下ナビ誌)
S母賀編集員(通称:普通の人)と打ち合わせ中に
彼から不思議な単語が出てきました。。。。

「??しゅーきゅーざつぎだん??名前は聞いたことありますが、
 実際どんなチームかは・・」

そのネーミングが頭の片隅にあったI田でしたが、
詳しくは知らなかったので、S母賀氏に話を聞いてみると、

「試合中どんな状況でも個人技にこだわる」
「ラボーナでのピヴォ当て」
「リフティング1000回が入団テスト」

I田「マジッすか?、それマジで雑技団じゃないですか・・・!?
  超みてみたいです!」

「奥山蹴球雑技団」。
ナビ誌が言う「ありえないフットサル」を
展開するこのチームは、中国リーグという地域リーグに
在籍しています。。。。
sygo[1].jpg
(奥山蹴球雑技団)


早速映像を取り寄せてO沼と平日の午後仕事のフリをしながらDVDを見てました。
対戦相手がベンチに15人位居るのに対し控えはわずか1名・・・
しかし、代表奥山氏の個人技だけでなく、全てのメンバーが自陣、
敵陣関わらず“何か”をしようとします!

「すげー・・・意味がわかんねー・・・」
そして一番衝撃を受けたのが、ゴレイロのダイビング裏拳パンチング
クリアーー・・・(グラウンダーのボールに頭から飛び込んでクリアーするのですが、何故か1回転をして裏拳でクリアーするという雑技)

「なんだこりゃ??」
「しかし、ともかく球際が強い!抜群のキープ力・・・」
強豪相手の試合ではありましたが、ともかく「個人技で魅せる魅せる」

・・・素敵なフットサル。「そしてパスの精度が高い・・・」
同試合は大敗におわったのですが、確立された“彼ら”の
スタイルがそこにはありました。

凄く不思議な気持ちに陥りました。。。。

組織で戦う「戦術フットサル」がメインとなっている
現代フットサル界でここまで個人技にこだわったスタイル。
そして地域トップリーグで戦っている事実。。。

ホントこんなチームは見たことがないです!


何故いきなりこのチームを取り上げたかというと・・・・

な、なんと!
7/28 奥山蹴球雑技団 中四国予選にエントリーをしていただきました!!
(通常、エントリーチームの事前公表は一切行わないポリシーでしたが、内容が内容だけについついオープンしてしまいました)

一部マニアの間ではもはや伝説になりつつある、奥山代表の
「至高のラボーナ」を是非7/28広島県立総合体育館
でご堪能下さい!!
rabona[1].jpg
(奥山代表、伝説のラボーナ)

  1. 2007/07/04(水) 20:22:11|
  2. I田
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新鮮味は重要ですね。

みなさんご機嫌如何でしょうか。
週末の旅人、事務局員のO沼でございます。

今、このブログをupする作業中に
スレッドテーマを選択していたら
「プロレス」、「登山」、「カイトボード」などのカテゴリ名の中に

「フィッシング(釣り)

と、わざわざ丁寧に注釈がついてるのに
リアルで失笑してしまったO沼です。

あっちのフィッシングがスレッドテーマだったら
「日本もシビれる国になったなぁ・・」と実感するところですが・・。

閑話休題

先のI田のエントリーにありますように
6/23は「猪木―ゴッチ 伝説の旗揚げ戦」が開催された大田区体育館にて
伝説の地の名に恥じぬ、激闘が繰り広げられました。

ちなみにこの猪木―ゴッチは、旗揚げ戦でエース・猪木が敗れるという
意外な結果の大会としても、伝説に残っているわけですが・・・。
この学生予選も、一つの番狂わせがありました。

GAZIL千葉。
色んな意味で勢いのあるチームであるGAZILは、予選を全勝で通過。
決勝トーナメントでも磐石の強さを見せるかな・・・と思っておりました。

しかし・・・勝負はわからないもの。
決勝トーナメント1回戦で、インカレチームのboysに先制点を許します。
終了間際に同点に追いつき、PK戦に向けて勢いづくかと思われましたが
GAZILに勝利の女神が微笑む事はありませんでした。

終了直後は一見サバサバした様子に見受けられたGAZIL。
しかしながら数分後、体育館の入り口にはうつむき、座り込んだGAZILのメンバーの姿がありました。
・・・期するものがあったのでしょう。

そして決勝で敗れたKAIDO-FC。
一時2点差だった試合を振り出しに戻しましたが、最後は力尽きました。
終了と同時に、座り込み、倒れこみ、ユニを被る選手達。
・・胸が苦しくなりました(キモかろうが実話です)。

そんな激闘の連続であった大会を制したのは、jfc’06。
第21回カレッジフットサルフェスタを制した勢いで、遂に頂点に立ちました。
決勝のドラマチックな点の取り合いという試合展開もあいまったのか、
チームは優勝と同時に喜びを爆発!
これまで決勝トーナメント連帯率10割を誇る学生予選の代表として
決勝大会もがんばってください!

ちなみに6月29日(金)静岡朝日放送 23:15〜の
「スポーツパラダイス」内にて、今大会の東海予選の模様が放送されましたが
皆さんご覧になられましたでしょうか?

予選大会屈指の激戦区
東海予選の漲る緊張感(表彰式でカメラを意識するI田氏の緊張とか)を
楽しんでいただけましたら幸いです。

さて、6/30に亀田F3で開催された北信越予選ですが
北信越での初の開催にも関わらず、近県の強豪が参戦し
いい意味での緊張感ある大会となりました!
詳しくは明日のブログで。
(「なんで今学生予選のレポート?」とツッコまないでください。
 平たく言えば、金曜にupし忘れて新潟に向かってしまったためです・・・)

今日特別オチはありません!なぜならもう21時だからです!
では、またお会いしましょう!

テーマ:フィッシング(釣り) - ジャンル:スポーツ

  1. 2007/07/02(月) 21:05:34|
  2. O沼
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