1年程前、本大会後援のフットサルナビ誌(以下ナビ誌)
S母賀編集員(通称:普通の人)と打ち合わせ中に
彼から不思議な単語が出てきました。。。。
「??しゅーきゅーざつぎだん??名前は聞いたことありますが、
実際どんなチームかは・・」
そのネーミングが頭の片隅にあったI田でしたが、
詳しくは知らなかったので、S母賀氏に話を聞いてみると、
「試合中どんな状況でも個人技にこだわる」
「ラボーナでのピヴォ当て」
「リフティング1000回が入団テスト」
I田「マジッすか?、それマジで雑技団じゃないですか・・・!?
超みてみたいです!」
「奥山蹴球雑技団」。
ナビ誌が言う「ありえないフットサル」を
展開するこのチームは、中国リーグという地域リーグに
在籍しています。。。。
![sygo[1].jpg](http://blog-imgs-17.fc2.com/f/c/b/fcbc2007/sygo[1]s.jpg)
(奥山蹴球雑技団)
早速映像を取り寄せてO沼と平日の午後仕事のフリをしながらDVDを見てました。
対戦相手がベンチに15人位居るのに対し控えはわずか1名・・・
しかし、代表奥山氏の個人技だけでなく、全てのメンバーが自陣、
敵陣関わらず“何か”をしようとします!
「すげー・・・意味がわかんねー・・・」
そして一番衝撃を受けたのが、ゴレイロのダイビング裏拳パンチング
クリアーー・・・(グラウンダーのボールに頭から飛び込んでクリアーするのですが、何故か1回転をして裏拳でクリアーするという雑技)
「なんだこりゃ??」
「しかし、ともかく球際が強い!抜群のキープ力・・・」
強豪相手の試合ではありましたが、ともかく「個人技で魅せる魅せる」
・・・素敵なフットサル。「そしてパスの精度が高い・・・」
同試合は大敗におわったのですが、確立された“彼ら”の
スタイルがそこにはありました。
凄く不思議な気持ちに陥りました。。。。
組織で戦う「戦術フットサル」がメインとなっている
現代フットサル界でここまで個人技にこだわったスタイル。
そして地域トップリーグで戦っている事実。。。
ホントこんなチームは見たことがないです!
何故いきなりこのチームを取り上げたかというと・・・・
な、なんと!
7/28 奥山蹴球雑技団 中四国予選にエントリーをしていただきました!!
(通常、エントリーチームの事前公表は一切行わないポリシーでしたが、内容が内容だけについついオープンしてしまいました)
一部マニアの間ではもはや伝説になりつつある、奥山代表の
「至高のラボーナ」を是非7/28広島県立総合体育館
でご堪能下さい!!
![rabona[1].jpg](http://blog-imgs-17.fc2.com/f/c/b/fcbc2007/rabona[1]s.jpg)
(奥山代表、伝説のラボーナ)

