フルキャストベネフィット・ワンSUN CUP 運営事務局ブログ

遂に・・・伝説のチームが・・・・

「I田さん・・・“奥山蹴球雑技団”って知ってます?」

1年程前、本大会後援のフットサルナビ誌(以下ナビ誌)
S母賀編集員(通称:普通の人)と打ち合わせ中に
彼から不思議な単語が出てきました。。。。

「??しゅーきゅーざつぎだん??名前は聞いたことありますが、
 実際どんなチームかは・・」

そのネーミングが頭の片隅にあったI田でしたが、
詳しくは知らなかったので、S母賀氏に話を聞いてみると、

「試合中どんな状況でも個人技にこだわる」
「ラボーナでのピヴォ当て」
「リフティング1000回が入団テスト」

I田「マジッすか?、それマジで雑技団じゃないですか・・・!?
  超みてみたいです!」

「奥山蹴球雑技団」。
ナビ誌が言う「ありえないフットサル」を
展開するこのチームは、中国リーグという地域リーグに
在籍しています。。。。
sygo[1].jpg
(奥山蹴球雑技団)


早速映像を取り寄せてO沼と平日の午後仕事のフリをしながらDVDを見てました。
対戦相手がベンチに15人位居るのに対し控えはわずか1名・・・
しかし、代表奥山氏の個人技だけでなく、全てのメンバーが自陣、
敵陣関わらず“何か”をしようとします!

「すげー・・・意味がわかんねー・・・」
そして一番衝撃を受けたのが、ゴレイロのダイビング裏拳パンチング
クリアーー・・・(グラウンダーのボールに頭から飛び込んでクリアーするのですが、何故か1回転をして裏拳でクリアーするという雑技)

「なんだこりゃ??」
「しかし、ともかく球際が強い!抜群のキープ力・・・」
強豪相手の試合ではありましたが、ともかく「個人技で魅せる魅せる」

・・・素敵なフットサル。「そしてパスの精度が高い・・・」
同試合は大敗におわったのですが、確立された“彼ら”の
スタイルがそこにはありました。

凄く不思議な気持ちに陥りました。。。。

組織で戦う「戦術フットサル」がメインとなっている
現代フットサル界でここまで個人技にこだわったスタイル。
そして地域トップリーグで戦っている事実。。。

ホントこんなチームは見たことがないです!


何故いきなりこのチームを取り上げたかというと・・・・

な、なんと!
7/28 奥山蹴球雑技団 中四国予選にエントリーをしていただきました!!
(通常、エントリーチームの事前公表は一切行わないポリシーでしたが、内容が内容だけについついオープンしてしまいました)

一部マニアの間ではもはや伝説になりつつある、奥山代表の
「至高のラボーナ」を是非7/28広島県立総合体育館
でご堪能下さい!!
rabona[1].jpg
(奥山代表、伝説のラボーナ)

  1. 2007/07/04(水) 20:22:11|
  2. I田
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

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  1. 2007/07/21(土) 23:43:54 |
  2. フットサルがすごくよかった