「うん・・・走って行く!」(挨拶)
皆さん!先日の映画『時をかける少女』のテレビ放映は見ましたか?
いや〜。
2006年最強アニメ、いやむしろ最強劇場映画との呼び声高い本作を、
7月21日(土)に放映することにより、思春期まっただなかの
少年少女たちにおける「夏休みのスタート」を高らかに告げさせると
いう某テレビ局の心意気に、いい大人(もうすぐ29歳)が反応してしまいました!この破壊力はラピュタ級じゃあ〜〜。
しかしその裏の「日本 対 オーストラリア」を見た読者人口の方が
明らかに多いであろう当ブログにアウェイ感を禁じえないS藤ですこんにちは!
気が付けば夏ですね・・・。
そして我らが予選大会も終盤を迎えようとしています。
I田さんのエントリにもあるように、フットサルもやるスポーツから
観るスポーツに変遷しつつあるのを感じます。
事実、参加した予選大会や歴代の決勝大会などでも、やはり釘付けに
なってしまう試合が数多くあります。
そして一言「・・・でも俺、フットサルが好きです」
とつぶやくかどうかは分かりませんが、
つまりは観戦スポーツとして非常に魅力あるスポーツではないかと。
ここ5年にわたり、協賛を行ってきた身として、
その魅力を出来る限り多くの人に伝えるべき、と志を新たにしております。
人は物語に心惹かれるもの。
予選を勝ち抜いたチーム、そして残る北海道、広島予選にご参加いただく皆様には、それぞれに持つ物語があることでしょう。
9月1日の決勝大会では、そのストーリーがクライマックスを迎えます。
競技にそれは表れるのです。いや、たぶん。おそらく。
それが観るスポーツとして花開く素養なんですよきっと。
すなわち!
感動曲線最高峰!ハリウッド!!熱闘甲子園!!!
例えるならジョン・ウー映画の銃撃戦!
例えるならゴール手前の直線フルスロットル!(モンキーターン後)
例えるならSF青春アニメのネタバレ!
・・・テンションが上がりすぎてしまいましたが、
そんな曲線を描けるように、選手の皆様の輝きとともに、
ひと夏の青春(20代最後)を繰り広げたいと思います。
何回か青春をタイムリープしつつ…
あれ?こんなコメント去年も書いたような…
無間地獄に落ちないようがんばります。
皆さんも猛暑には気をつけてくださいね!

