I田氏がイラっとする原因の一端では無いと信じている事務局員のO沼でございます。
今朝TVを見ていたら、今週土曜に
「時をかける少女」アニメ版の放映告知を目にし、
「ん?」とふと思うところがありました。
そういえば昨年、文科系フットサルの大家であるS藤氏が
その必要以上の感受性を発揮して、「時をかける少女」について語ってたなぁ・・と。
(S藤氏の色んな意味での名作エントリはこちらから)
http://fcbc2007.blog100.fc2.com/blog-entry-29.html
そこで気づくことは、フ○テレビは昨年同様の施策を取ってきたという事実と、
そしてあれから既に、1年も経過してしまったのか・・・と。
あまりの時の速さに、愕然としてしまいました。。。
まさに「時をかける中年(実写版)」!
・・・さて、先々週の関東地区予選に引き続き、
先週は「決勝大会トーナメント進出連帯率100%」でお馴染みの学生予選が実施されました。
会場を、今年惜しまれつつ解体された「聖地」大田区体育館から、
ウイング・ハット春日部に移し開催された今大会。
そのウイング・ハットですが、とても綺麗な体育館でした。
竣工が確か平成14年と書かれていたと記憶していますが、築6、7年とは思えない綺麗さでした。
さて大会の方の顔触れですが、
昨年の関東大学フットサルリーグ覇者「GAZIL千葉」を始めとした、
関東大学フットサルリーグ参戦チームを多数含む14チームが参戦。
予選、決勝はトーナメント1回戦は10分ハーフ
準決勝は15分ランニングタイム
そして決勝は12分プレイングタイムと、
他の地域の予選に比べ、かなり体力勝負な今予選。
ただでさえ暑い体育館の中で。このキツイ一日の大会を戦い抜く選手に
頭の下がる思いがしました。。。
(そしてひたすらゲームを裁く審判の方々にも脱帽です。。。)
そんな体力勝負の大会を見事に制したのは「海Bo’z」でした。
決勝トーナメント1回戦では、RCCunivとの接戦を勝ち抜いた海Bo’zは、
続く準決勝では、予選リーグから好調だったBrujaに3-0で快勝!
もう片方から決勝に進出したのは、カレッジフェスタお馴染みの理-25組!さんぱち先生。
組織的なチーム力に加え、準決勝では連続股抜きからのゴールを決めるなど
ノリにノッている状態で、決勝に進出。
ここで海Bo’zは決勝を前にメンバーが離脱。
前述の要に決勝は12分プレーイングタイムゆえ、
「人数的に厳しい戦いになるかなぁ」・・・と思いました。
しかし、隙を見て先制した海Bo’zは、
勝負のパワープレーに出たさんぱち先生にも冷静に対応し、
最終的には3-0で勝利、見事学生代表の座を射止めました!
「決勝はさらに厳しい戦いになるかと思いますが、頑張ります」
と、その意気込みを語ってくれた代表者の森田さんに対し、
当ブログでお馴染み、マメ支配人が
「好成績を残さないと、今後の学生代表枠が無くなるよ!」
と、根拠レスなプレッシャーをかけていたのが印象的でした。
さてさて、今週は7/20九州予選&7/21東北予選が開催!
昨年に引き続き、台風が近づいてるようですが・・・なんかの嫌がらせですか?
以上、ラインテープの撤収作業の時、
あまりの粘着力の強さに手毛が抜けまくって痛かったO沼でした。
ごきげんよう!
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